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世界屈指のラグジュアリーブランドとの取り組み

大盛況の CÉ LA VI Tokyo

2019年12月5日、渋谷再開発の象徴となる「東急プラザ渋谷」の17~18階に、日本初上陸となるCÉ LA VI Tokyoがオープンしました。

「CÉ LA VI」は、シンガポールのカジノを備えた総合リゾート「Marina Bay Sands」の最上階(57階)において、レストラン・バー・エンターテイメントゾーンを運営し、世界中から人気を集めるシンガポールのランドマークとなっているほか、ドバイや台北や上海でも人気の高い店舗を展開しています。

日本初出店となるCÉ LA VI Tokyoは、開業直後からコロナ禍に見舞われたにも関わらず、密にならない環境づくりに最大限配慮することで、当初事業計画を上回る実績を残すなど、渋谷のランドマークに恥じない活況となっています。

弊社は、フィナンシャルアドバイザーとして、本事業のとりまとめを担当すると同時に、竣工後もシンガポール本国の事業主体及びそのグループ等と、緊密な連携関係にあります。

世界屈指のブランドとは多面的な協力関係へ

2021年6月4日、弊社は、世界的なラグジュアリーブランドがマネジメントする事業投資ファンドであるTurmeric Capital(「ASIA3.0」)とオフィシャルパートナー契約を締結し、日本における拠点としてファンディング、ソーシング、及びオペレーションマネジメント等の分野で協働していくこととなりました。

当該ファンドは、2030年に世界の中間層の1/2(30億人/60億人)を占めるとされる「アジア」の成長に着目・特化した本格的なPEファンドで、デジタル世代に訴求する消費財・ホスピタリティ・飲食・美容健康・小売流通・IT分野の事業をターゲットに、ファンドやそのオペレーションメンバーが持つブランディングやマーケティングなどのノウハウを使って、日本企業を含むアジアの中堅企業の成長を実現しようとするもので、弊社もグループ全体として本事業に注力して参る所存です。