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デジタルプラットフォームでSDGsを自分ごとにする

ブロックチェーンの技術を使い、SDGsをエンドユーザーに届ける

日本のSDGsの認識率は、2018年に調査対象全28カ国中最低でした。大企業や大きな団体が続々と企業のCSRに組み込んでいく一方で、市民ひとりひとりにはまだ遠いというのが現状です。 この結果を受けて環境省をはじめとして、SDGsに深く関わるメディア等が一斉にSDGsをより『自分ごと化』することが大切であると発信しています。

かかる中、弊社はXクリエーション株式会社と、資本業務提携を致しました。

Xクリエーションは、吉本興業グループのアプリである『よしもとデジタルコレカ』や『JO1デジタルトレーディングカード』など、ブロックチェーン技術を応用したNFTのカードコレクションアプリを開発しており、そのノウハウと取り扱うNFT市場規模は日本でも有数と言われております。非中央取引で、透明性や非改ざん性が特徴であるブロックチェーンは、よりエンドユーザーに焦点を当て、さらにエンドユーザー同士の交流を即すという面で、まさにSDGsを自分ごと化していくという我々のプロジェクトと同じ価値を共有していると考えています。

Xクリエーションとの協業でデジタルプラットフォームを開発する事で、日本におけるSDGs普及に、違った側面を創出して参ります。